2026年9月第3週:3Dモデル作成に挑戦
Companion App の 3D モデル作成を中心に、今週の開発を振り返りました。
最近雨が続いています。 個人的には雨は好きです。雨音とか、ひんやりした空気とか。
今週やったこと#
今週は 3D モデル作成が中心で、アプリ自体の開発はあまり進みませんでした。
開発#
Companion App#
| やったこと | 概要 |
|---|---|
| chore: Ruby のコーディング規約を RuboCop 標準ベースに整備する | RuboCop を標準ベースに変更し、開発環境の設定を統一しました。 |
| feat: 会話コンテンツのデータモデルと参照APIを整備する | キャラクターと会話する機能のベースを作成しました。 |
Companion Model#
| やったこと | 概要 |
|---|---|
| docs: 利用先と初期モデルの仕様を確定 | 3D モデルの用途と仕様の内容をドキュメントにまとめました。 |
| chore: CodexとBlenderの連携環境と検証手順を整備 | Codex と Blender MCP の連携方法をドキュメントにまとめました。 |
| docs: BlenderとVRMアドオンの環境・導入手順を記録 | Blender と VRM アドオンの導入手順をドキュメントにまとめました。 |
記事#
うまくいったこと・ハマったこと#
Codex + Blender#
噂の Codex と Blender を使って 3D モデル生成を試してみました。 X や YouTube の動画を観た感じだと、Codex に指示を出せば、あとは勝手にど迫力なモデルを生成してくれる感じだったので、実際に試してみたところ以下ができました。
https://x.com/working_corgi/status/2100552003743355094?s=20
なんやねん。このプレステ時代のポリゴンキャラ感は!
実際に試してみた感想としては、3D モデラーの方が作業の一部を自動化する用途ではかなり便利なんだろうな、という感じです。 少なくとも自分の場合は、経験と知識がなくても 3D モデルを簡単に作れる、というわけではありませんでした。
なら、今開発中の Companion App のキャラクターとして使う予定だった VRM モデルはどうしよう…と悩んだ結果、 Tripo という 3D モデル生成サービスを見つけたので使ってみました。 これはとてもすごかったです。1分弱でかなりイラストに忠実な 3D モデルが作成できました。 Web サイト内でテクスチャからリグ、アニメーションまで一通り作成できるので、一から Blender でモデルを作る過程をすっ飛ばすことができました。
ちなみに、Tripo で生成した 3D モデルの微調整を Codex にしてもらっているのですが、この作業は順調に進んでいます。 モデルの造形やテクスチャの修正は指示通りやってくれます。こういう作業は得意なのかもしれません。
この連休中に、3D モデルのベース完成まで進められたらいいなーと思っています。
反証スキル#
この記事で作成した反証スキルがいい感じに役立っています。
Codex や Claude にレビューしてもらった内容の根拠が、コードベースや一般論ではなく、ユーザーの発言に引っ張られた結果になっていることがある気がしています。 例えば、「ユーザーが言っていたから」「チケットに書いてあったから」など…。反証スキルはそれらを洗い出してくれます。便利です。
それらを根拠にすること自体は悪くないと思いますが、ケースバイケースですよね。その辺りの調整が難しいな、と感じます。
今週先週の所感#
先週は 3D モデル作成に集中して、開発も記事も少なめでした。 Codex の期限切れ間近なトークンリセット券を 3D モデル生成に使う予定でしたが、今のところ通常の範囲内で収まりそうなので、どうしようか悩んでいます。
並行してタスクを消化していこうかなー。のんびりしていられないなぁ。
来週今週やりたいこと#
3D モデルを完成させたいです。 そして、実際に会話画面に組み込むところまでやれたらいいなーと思っています。
あと、エンタメ系以外にも実用的な Web アプリを開発したいと思っています。まだ内容は決まっていないですが。
今週も元気にやっていけたらいいなと思います。おつした。

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